FXのトレードルールの作り方|初心者が迷わず判断するための決め方

FX初心者向け
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FXを始めたばかりの頃は、
「ここは入っていいのかな?」
「損切りはどこに置けばいい?」
「利益が出ているけど、もう決済した方がいい?」
と、毎回チャートを見ながら迷うことがあると思います。

そしてルールが決まっていないと、 同じような相場でも、 その日の気分や直前の勝ち負けによって判断が変わってしまいます。

だからこそ、 リアルトレードへ進む前に、 「どんな条件ならエントリーするのか」
「どこで損切りするのか」
「どこで利確するのか」
「どんな場面では見送るのか」
をあらかじめ決めておくことが重要です。

トレードルールの目的は、 未来の値動きを当てることではありません。

そのときの感情に左右されず、 毎回できるだけ同じ基準で判断できる状態を作ること です。

この記事では、 FX初心者の方が自分で判断できるようになるために、 エントリー条件・損切り・利確・見送り条件など、 トレードルールをどのように作ればいいのか を順番に解説していきます。

結論|トレードルールは迷わないために作る

最初に結論からお伝えすると、 トレードルールを作る目的は、 毎回の判断をできるだけ同じ基準にすること です。

FXでは、 同じようなチャートに見えても、 その日の感情や直前の勝ち負けによって 判断が変わってしまうことがあります。

例えば、 前回のトレードで負けたあとなら 「次こそ取り返したい」 という気持ちから、 普段なら見送る場面でもエントリーしたくなることがあります。

反対に、 連敗したあとには怖くなってしまい、 本来ならルール通りに入れる局面なのに エントリーできなくなる こともあります。

トレードルールで決めておきたい基本

① エントリー条件
どんな相場環境になったらエントリーを検討するのか

② 損切り条件
どこまで逆行したら自分のシナリオが崩れたと判断するのか

③ 利確条件
どこを目標に利益を確定するのか

④ 見送り条件
条件が揃っていても、どんな場面ではエントリーしないのか

この4つをあらかじめ決めておくだけでも、 チャートを見たときに 「なんとなく入りたい」 という判断はかなり減らしやすくなります。

そして大切なのは、 ルールを作ったら、そのルール通りに過去検証すること です。

過去検証を繰り返しながら、 「この条件では負けやすい」 「ここは見送った方がいい」 という弱点が見つかれば、 その内容をルールに追加していきます。

トレードルールは、一度作ったら終わりではありません。

過去検証やリアルトレードで見つかった弱点をもとに、 「検証する → 振り返る → ルールを修正する」 という流れで、 少しずつ自分に合ったルールへ改善していきます。

つまりトレードルールとは、 未来の値動きを当てるためのものではなく、 自分の判断を安定させるための基準 だと考えてください。

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特に初心者の方に気をつけてほしいのが、 ②損切りと③利確のルール です。

この2つは実際にお金が動くため、 エントリー条件以上に 感情によってルールを破りやすい部分 でもあります。

まず②損切りについては、 「完全手法公開」で解説しているルールを参考に、 ダウ崩れが発生したら損切りする とあらかじめ決めておいてください。

一度損切りラインを決めたのであれば、 含み損になったからといって 「もう少し待てば戻るかもしれない」と損切りラインを広げないこと が大切です。

次に③利確です。

利益が出ると、 「せっかくの利益がなくなったら嫌だ」 という気持ちから、 本来の利確目標よりもかなり早く決済してしまうことがあります。

いわゆる 「チキン利確」にならないように、 利確についても事前にルールを決めておく ことが重要です。

※チキン利確とは、利益が減ることを怖がって、 本来の利確目標に到達する前に早く利益確定してしまうことを指します。

損切りも利確も、 ポジションを持ってから考えるのではなく、 エントリーする前に決めておく ようにしてください。

① エントリー条件を決める

トレードルールを作るうえで、 最初に決めてほしいのが 「どんな条件になったらエントリーするのか」 です。

ここが曖昧だと、 チャートを見るたびに判断が変わってしまいます。

例えば、

「なんとなく下がりそうだからショート」
「MAに近いから入ってみよう」
「前回似た形で伸びたから今回も入る」

このような判断では、 あとから振り返ったときに なぜエントリーしたのかを検証できません。

そのため、 エントリー条件はできるだけ 具体的な言葉にしておく ことが大切です。

初心者の方は「乖離埋め」のルールを基準にしてください

このサイトでは、 初心者の方にはまず 「乖離埋め」だけに絞って検証すること をおすすめしています。

そのため、 エントリー条件についても、 完全手法公開で解説している「乖離埋め」のルールを基準 にしてください。

ここで大切なのは、 検証をしている途中で 自分の感覚でエントリー条件を少しずつ変えないこと です。

エントリー前に確認する項目の例

・日足は「乖離埋め」を狙える環境になっているか
・4時間足は手法で決めている形になっているか
・上位足にエントリー方向の抵抗がないか
・1時間足で決められたエントリー条件が完成しているか
・MAの位置や傾きに問題はないか
・急騰・急落した直後ではないか
・1波目が伸びすぎていないか

ここで、 「このくらいなら大丈夫だろう」 「今回は形がきれいだから入ってみよう」 と条件をずらしてしまうと、 せっかく作ったルールの基準が少しずつ曖昧になります。

そのため最初は、 完全手法公開で決めている条件に当てはまっているか を毎回確認してください。

条件がすべて揃っていればエントリーを検討し、 1つでもルールに当てはまらない部分があれば、 無理にエントリーせず見送ります。

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特に過去検証を始めたばかりの方は、 自分の判断でルールを足したり、引いたりしないこと が大切です。

まずは「完全手法公開」で解説している 乖離埋めの判断基準をそのまま使って検証 してください。

同じ基準で何年分も検証するからこそ、 「どんな場面で伸びやすいのか」 「どんな場面では負けやすいのか」 が見えてきます。

最初から判断基準を毎回変えてしまうと、 何が良くて何が悪かったのか分からなくなってしまう ので注意してください。

② 損切り条件を決める

エントリー条件を決めたら、 次に必ず決めてほしいのが 「どこまで逆行したら損切りするのか」 です。

FXでは、 どれだけ良い局面でエントリーしても 損切りになることはあります。

そのため大切なのは、 損切りを避けることではなく、 どこで自分のシナリオが崩れたと判断するのかを事前に決めておくこと です。

損切りは「完全手法公開」のルールを基準にする

このサイトで公開している手法を使う場合は、 「完全手法公開」で解説している損切りルール をそのまま基準にしてください。

基本的には、 ダウ崩れが発生したら損切りする という考え方です。

損切りルールの基本

① エントリー前に損切り位置を決める
ポジションを持ってから考えるのではなく、 エントリー前に「ここを超えたらシナリオが崩れる」という位置を決めます。

② ダウ崩れが発生したら損切りする
自分の想定していた値動きが崩れたのであれば、 ルール通りに損切りします。

③ 損切りラインを広げない
含み損になったからといって、 「もう少し待てば戻るかもしれない」と 損切り位置を遠くへ動かさないようにしてください。

初心者の方が特にやりやすいのが、 損切りラインに近づいてきたときに 「ここまで来たら、もう少しだけ待とう」 と考えてしまうことです。

しかし、 一度決めた損切りラインを広げると、 もともと想定していた損失額よりも 大きな損失になる可能性があります。

損切りラインは「損したくないから置く場所」ではありません。

自分が考えていたシナリオが崩れたときに、 「今回のトレードは違った」と判断して撤退するためのライン です。

例えば、 エントリー時点では 「ここを超えたらダウが崩れるから損切り」 と決めていたにもかかわらず、

「あと少し待てば戻るかもしれない」
「損切りした直後に戻ったら嫌だ」
「今回は自信があるから損切りを広げよう」

と考えてしまうと、 損切りルールではなく感情で判断している状態 になってしまいます。

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損切りは、 初心者の方ほどルールを破りやすい部分 だと思っています。

実際にお金が減るため、 「できれば損切りしたくない」 という気持ちが出るのは自然です。

ただ、 だからこそエントリー前に損切り位置を決めて、 ダウ崩れが発生したら必ず損切りする というルールを守ってください。

一度決めた損切りラインは、 損失を避けるために遠くへ動かさない ようにしましょう。

損切りをルール通りに実行できるようになることも、 トレードルールを守る練習の一部 です。

③ 利確条件を決める|チキン利確を防ぐ

損切りと同じくらい、 初心者の方がルールを崩しやすいのが 「利確」 です。

利益が出てくると、

「せっかく出た利益がなくなったら嫌だ」
「もう十分利益が出ているから決済しよう」
「少し戻ってきたから怖い」

という気持ちが出てきます。

その結果、 本来の利確目標までまだ余裕があるにもかかわらず、 予定よりかなり早く決済してしまう ことがあります。

これがいわゆる 「チキン利確」 です。

※チキン利確とは

含み益が減ることを怖がり、 あらかじめ決めていた利確目標に到達する前に、 早く利益確定してしまうこと を指します。

利確もエントリー前に決めておく

チキン利確を減らすために大切なのが、 ポジションを持つ前に利確の基準を決めておくこと です。

エントリーして利益が出てから 「どこで決済しよう」と考えると、 どうしてもその時の感情が入りやすくなります。

エントリー前に確認しておくこと

① どこまで利益を狙うのか
上位足の抵抗帯やチャートの目標地点を確認します。

② リスクリワードに問題がないか
損切りに対して、十分な利益を狙える局面なのか確認します。

③ どの条件になったら決済するのか
利益が出ているという理由だけで決済せず、 事前に決めたルールを基準に判断します。

例えば、 エントリーする前は 「ここまで伸びたら利確する」 と決めていたのに、

少し含み益が出ただけで 「利益がなくなるのが怖いから決済しよう」 と判断してしまえば、 最初に決めたルールとは別のトレードになってしまいます。

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初心者の方は、 損切りだけではなく、利確でも感情が入りやすい ことを覚えておいてください。

損切りでは 「もう少し待ちたい」と損失を大きくしやすく、

利確では反対に 「利益がなくなるのが怖い」と 利益を小さくしてしまいやすい です。

だからこそ、 損切りも利確も エントリーする前に基準を決めておくこと が重要です。

もちろん、 相場状況によっては予定より早く決済する判断が必要になることもあります。

ただし、 単純に 「利益が減るのが怖いから」 という理由だけで利確ルールを変えないようにしてください。

自分で決めた利確ルールを守り、 その結果を過去検証やリアルトレードで振り返りながら、 少しずつ自分に合った利確ルールへ調整していく ことが大切です。

④ 見送り条件を決める

トレードルールを作るときは、 「どこでエントリーするのか」だけではなく、 「どんな場面ではエントリーしないのか」 も必ず決めておいてください。

初心者の方はどうしても、 エントリーポイントを探すことばかりに意識が向きやすくなります。

しかし実際には、 条件がある程度揃っていても、見送った方がいい局面 があります。

見送り条件の例

① 上位足の抵抗が近い
エントリー方向に日足・4時間足などの抵抗がある場合は、 伸びる余地が少ないため見送ります。

② 急騰・急落した直後
すでに大きく動いたあとに追いかけてエントリーしないようにします。

③ 1波目が伸びすぎている
エントリー条件が見えていても、 すでに値幅が出すぎている場合は無理に狙いません。

④ MAの位置や傾きに違和感がある
完全手法公開で決めている条件から外れている場合は見送ります。

⑤ 自分の弱点に当てはまっている
過去検証で何度も負けているパターンが出ている場合は、 同じミスを繰り返さないために見送ります。

ここで大切なのは、 「条件が少し足りないけど、今回はいけそう」 という判断をしないことです。

完全手法公開で決めている条件や、 これまで過去検証で見つけた自分の弱点を基準にして、 見送り条件に当てはまったらエントリーしない と決めておきます。

見送ったあとに相場が伸びても、ルール違反ではありません。

「入っておけば利益になったのに」 と思うこともありますが、 結果を見て判断基準を変えないようにしてください。

エントリー時点で見送り条件に当てはまっていたのであれば、 見送った判断自体はルール通りです。

FXでは、 「見送ったあとに伸びた」 という経験を何度もすることになります。

そこで悔しくなって、 次から同じ場面でも無理にエントリーするようになると、 せっかく作ったルールが崩れてしまいます。

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トレードルールで意外と重要なのが、 「エントリーしないルール」を作ること です。

入る条件だけを決めていると、 チャートを見るたびに 「ここも入れるかもしれない」 とエントリー範囲がどんどん広がってしまいます。

逆に、 「この条件なら見送る」 という基準まで決めておけば、 無駄なエントリーを減らしやすくなります。

見送ることも、 立派なトレード判断の一つだと思ってください。

そして見送り条件についても、 過去検証を続けながら 「どんな場面で負けやすかったのか」 を確認し、 必要に応じてルールへ追加していきます。

作ったトレードルールをチェックリスト化する

ここまで、 エントリー・損切り・利確・見送り条件 について解説してきました。

ただ、 ルールを頭の中だけで覚えておこうとすると、 実際のトレードでは抜けてしまうことがあります。

そのため、 自分のトレードルールはチェックリストにして、 エントリー前に毎回確認する ようにしてください。

エントリー前チェックリストの例

【エントリー条件】
□ 日足は「乖離埋め」を狙える環境か
□ 4時間足は手法通りの形になっているか
□ 1時間足でエントリー条件が完成しているか
□ MAの位置や傾きに問題はないか

【見送り条件】
□ 上位足の抵抗が近くないか
□ 急騰・急落した直後ではないか
□ 1波目が伸びすぎていないか
□ 過去検証で見つけた自分の弱点に当てはまっていないか

【損切り】
□ ダウ崩れとなる損切り位置を決めたか
□ 損切りになった場合の損失額は資金管理ルール内か
□ 損切りラインを動かさないと決めているか

【利確】
□ 利確目標をエントリー前に決めたか
□ リスクリワードに問題はないか
□ 感情によるチキン利確にならないルールになっているか

このように、 エントリーする前に1つずつ確認 していきます。

そして、 チェック項目の中に1つでも 「問題がある」 と感じる部分があれば、 無理にエントリーする必要はありません。

チェックリストの目的は、 エントリーする理由を探すことではありません。

むしろ、 自分のルールから外れている部分がないかを確認するため に使います。

特に初心者のうちは、 チャートを見て 「これは伸びそう」と思うと、 無意識にエントリーできる理由ばかりを探してしまうことがあります。

だからこそ、 エントリー前にチェックリストを確認し、 感覚ではなくルールを基準に判断する習慣 を作ってください。

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僕がおすすめしているのは、 このチェックリストを毎回エントリー前に見ること です。

特に過去検証で見つかった 「上位足の抵抗を見落としやすい」 「急騰・急落後に入りやすい」 といった自分の弱点は、 必ずチェック項目に追加 してください。

自分の弱点が増えたり、 新しい気づきが出てきたら、 その都度チェックリストを更新していきます。

こうして 自分専用のトレードルール を少しずつ作っていきましょう。

作ったトレードルールは過去検証で確認する

トレードルールを作ったら、 そこで完成ではありません。

次に必要なのが、 そのルールを使って過去検証を繰り返すこと です。

実際に過去チャートで何年分も検証してみると、 ルールを作った段階では気づかなかった 弱点や曖昧な部分 が見えてきます。

過去検証で確認してほしいこと

・同じエントリー条件で判断できているか
・損切りルールを毎回守れているか
・利確ルールが曖昧になっていないか
・見送り条件に共通点がないか
・同じ原因で何度も負けていないか
・判断に迷う部分が残っていないか

例えば、 検証を続けていると、

「上位足の抵抗が近いと負けやすい」
「急騰・急落後のエントリーで損切りが多い」
「1波目が伸びすぎた場面で何度も入っている」

といった共通点が見つかることがあります。

このような弱点が見つかったら、 その内容を新しい見送り条件やチェック項目として追加 していきます。

つまり、 最初から完璧なトレードルールを作ろうとする必要はありません。

まずは基準となるルールを作り、 そのルールで過去検証を行い、 実際のデータを見ながら少しずつ改善していく という考え方が大切です。

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僕自身も、 最初から今のトレードルールが完成していたわけではありません。

過去検証をして、 同じ失敗を何度も見つけて、 そのたびに 「ここは見送る」 「ここは確認する」 とルールを追加してきました。

だからこそ、 ルールは頭の中だけで完成させるのではなく、 実際の検証データから作っていく ことが大切です。

おすすめの流れは、

ルールを作る

過去検証する

弱点を見つける

ルールに追加する

もう一度検証する

このサイクルを何度も繰り返しながら、 自分が迷わず判断できるトレードルール へ少しずつ仕上げていきましょう。

あわせて読みたい

「具体的に過去検証をどう進めればいいの?」 「どんな内容を記録して、どう弱点を見つければいいの?」 という方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

過去検証のやり方|初心者でも迷わない具体的な進め方

まとめ|トレードルールは迷わないために作る

今回は、 FXのトレードルールの作り方 について解説しました。

トレードルールは、 自分を縛るために作るものではありません。

大切なのは、 そのときの感情や直前の勝ち負けに左右されず、 毎回できるだけ同じ基準で判断できる状態を作ること です。

トレードルールで決めておきたいこと

① エントリー条件を決める
② 損切り条件を決める
③ 利確条件を決める
④ 見送り条件を決める
⑤ エントリー前のチェックリストを作る
⑥ 過去検証でルールが機能するか確認する
⑦ 弱点が見つかったらルールを修正する

特に初心者のうちは、 自分の感覚で判断基準を少しずつ変えないこと が重要です。

このサイトでは、 まずは「完全手法公開」で解説している 乖離埋めの判断基準 をベースにしてください。

そのルールで何年分も過去検証を行い、 自分が繰り返している弱点やエントリー癖が見つかったら、 見送り条件やチェックリストへ追加 していきます。

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最初から完璧なトレードルールを作る必要はありません。

ルールを作る → 過去検証する → 弱点を見つける → 修正する → もう一度検証する

この繰り返しによって、 少しずつ 「自分が迷わず判断できるルール」 に仕上げていけば大丈夫です。

最終的には、 誰かの判断ではなく、 自分自身のルールを基準にエントリー・見送り・損切り・利確を判断できる状態 を目指していきましょう。

そして、 トレードルールを作る前提として大切なのが、 過去検証と資金管理 です。

まだこの2つを確認していない方は、 先に関連記事も読んでおいてください。

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