こんにちは
今回はAUD/JPYの乖離埋めを狙いましたので解説していきます。
週足
週足では既に週足MAと月足MAの大幅乖離がをしています。

(重要)【乖離埋めを狙うコツ】
乖離埋めを狙うコツは上位足(日足や週足)で過剰な「買い」や「売り」状態になっていることです。
特にわかりやすいのがVの字回復(売りの場合は逆Vの字)の場合です。
今回のAUDJPYもVの字回復になっています。

8月28日のGOLDの週足もVの字です。

26年1月14日にエントリーしたBTCUSDの週足もVの字です。

日足
日足はレートとMAの乖離が発生しているので
この乖離を埋める動きになるのでショート検討しています。

ちなみに1時間足で、この陽線をみてエントリーをあきらめた方いらっしゃいましたら
全く環境認識や大衆心理がわかっていません。

(超重要)【今回のポイント】
環境認識や大衆心理とは、一括りにすると「ダウ理論」です。
今回の局面はめちゃくちゃ簡単な局面だったので獲れなかった方は、再度、ダウ理論の勉強をおすすめします。
日足では既に天井圏となっています。
何度も高値更新を目指していますが、分厚い壁によって更新ができておりません。

又、週足MAの傾きも横向きになりつつあります。

尚、週足を見ると、大陰線の後に4週続いて陽線が出ています。
約1ケ月の間、多くのトレーダーが買いを強めていますが、
おそらく大口投資家たちはこの天井圏をかなり意識していると思います。

以上、複数の根拠から上記の1時間足で陽線が出たからといって
諦めずにエントリーはすべきです。
4時間足エントリー前
4時間足では高値切り下がりの3波目形成となっており
20MAの傾きも下になりつつあります。

トレンドラインもブレイクしているのでエントリーとして狙っていけます。

(超重要)【今回のポイント】
これも覚えてください
MAが上ヒゲタッチした場合は大抵3波目としてレートは伸びていきます。
直近のチャートでも表れています。(乖離埋めだけではなく、トレンドフォローも有効)

AUDJPY

GOLD

AUDUSD

1時間足エントリー前
(超重要)【今回のポイント】
もし、①と②でエントリーされた下記のことを気を付けてください。

①エントリーされた方へ
①は上昇トレンドラインブレイク後になります。
ブレイクしたら一度、リターンムーブの動きになるのでしっかりエントリータイミングまで待ったほうが良いです。


②エントリーされた方へ
これは知識として覚えてください。
全時間軸対象で、急騰・急落があった場合は再度、ダウ形成します。



以上を踏まえると、急落となっているので、再度、ダウ形成でwトップになればエントリーしていきたいです。

(重要)指値を置く場所
100億さんの言葉を借りるなら、エントリーを狙うのは「収束拡散」のポイントです。
ただ、「収束拡散」という言葉だけでは少し抽象的で、判断基準が曖昧になりやすいと思います。
そこで、より具体的に言い換えると、
収束拡散ポイント=1時間足でトレンド転換が確認できたポイント
と考えてください。
単純にMAが収束して拡散したからエントリーするのではなく、1時間足の値動きからトレンド転換を確認できたことが重要です。


4時間足結果

1時間足結果

リスクリワードは
前半1:3.2
後半1:7くらいです


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